受講形式

講座は1クール3回あります。3回、以下の手順をくり返していただきます。

 次回開講日の原則10日前(第十期は5日前)までにセンター事務局(info@sosaku-center.ho-sendo.com)にメールにて作品1点を提出する。

  ※ 構想レベルの短文でしたら、5日前まででも構いません。

 提出した作品は、受講者それぞれのメールアドレスに配布される。

 開講日までに受講者全員の作品を読んでくる。

 開講当日は感想を伝え合う場となります。プリントアウトして持参してくるなり、携帯電話やスマートフォンで見られるようにするなりしておいてください。講座中の閲覧は自由です。

 自作についても一言ずつのべてもらうつもりです。動機なり、解説なり、手応えなり、10日の間をおいての反省なり、何でも結構です。なるべく自身と自作を一度切り離して、他人が書いた作品として「読む」ことをおすすめします。

※ 「作品」は、作品の断片でも原案でもプロット段階でも構いません。

   1回1点で、枚数は400字詰め換算で150枚までとします(第十期は30枚まで)。

   それ以上の枚数となる場合は、受講者の負担ともなるため、回を分けてご提出ください。

   提出は強要ではありませんので、作れなかった時にはその旨お伝えください。

※※ 講座の録音は禁止です。

※※※ 受講期間以外の作品は受け付けておりませんので、ご了承ください。

【 上記の形式は、文芸評論家の池田雄一氏の講座のモデルをいくらか踏んでおります。講師であるわたし自身も以前に通って刺激や着想を少なからず受けましたので、本ワークショップに興味は感じたけれども、開講時期のタイミングが合わなかったり、わざわざさいたま市まで来られないような方は、池田氏が開講している講座に参加されるのもよろしいかと思います。現在も東京都内で開講しているはずです。 】