カルチャーセンター

小説のカルチャーセンターで出会った衝撃作。作者である年下の「彼」はデビューすることなく、「 僕 」の方がデビューすることになる。そして唯一の友人でもあった彼はもうここにはいない……すべての小説家志望者にも捧げる渾身の小説